セイショー式農法

FEATURES

セイショー式農法の特徴

セイショー式農法とは、農業/農法/発酵/微生物の研究を行っている神谷成章さんが考案された有機農法です。土壌にいる微生物の働きにより雑草低減・害虫が近づきにくくなり、栄養価が非常に高い野菜が収穫できる農法です。

収穫量UP

旨みがUP

環境に優しい

虫が付きにくい

根が強く育つ

雑草が生えにくい

収穫量UP

旨みがUP

環境に優しい

虫が付きにくい

根が強く育つ

雑草が生えにくい

ピーマン
にんじん

FLOW

セイショー式農法の流れ

土壌づくり

セイショ―式農法は土壌改良が胆となります。pH4~5以下の土壌を作り、雑草低減・害虫接近予防効果のある土壌を作ります。炭化素材を混ぜることで地熱上昇の効果もございます。セイショ―式農法、1年目の土づくりの流れをご紹介いたします。

土壌づくり

STEP01

イオンバーク堆肥・キラエースの撒布

目安として、イオンバーク堆肥を10ア-ル(約1反・1,000㎡)あたり5㎥~(40㍑入りを125袋)入れます。その上に特殊肥料(キラエース)を10アール(約1反・1000㎡)あたり(1,250~1,500㍑)25㍑入りを25袋入れます。

STEP02

耕運機で耕し、若葉の里2号を散布​

土を被して週1回の耕しを5回行います。最後に若葉の里2号100~200倍に薄めて均一にまんべんなく散布します。この作業を5周ほど続けます。

STEP03

2回目のイオンバーク堆肥・キラエースの撒布

幅50~60cm、深さ30cmを目安に土壌を掘り、再度イオンバーク堆肥を10ア-ル(約1反・1,000㎡)あたり5㎥~(125袋)、キラエースを10アール(約1反・1,000㎡)あたり(1,250~1,500㍑)25袋入れます。

STEP04

畝づくり

畝を作り、種・苗を植えていきます。土壌を作り終えて1週間後が目安です。

作物育成

種・苗等を植えたら約7~10日間隔で夕暮れ時に希釈液を500~700倍に薄めて葉がヒタヒタになる程度に葉面散布します。

作物育成

STEP01

酵母エキス3号の散布

苗を植えたら、約7~10日間隔で夕暮れ時に酵母エキス3号を500~700倍に薄めて葉がヒタヒタになる程度に葉面散布します。
※つぼみがついた際には、夕暮れ時に1度、酵母エキス3号を100~300倍に薄めて葉がヒタヒタになる程度に葉面散布します。これを行うと成長が1~2週間ほど止まります。根から栄養を沢山吸収できるように教育する為です。

STEP02

イオンバーク堆肥の追加

散水を繰り返すうちに土が沈んできます。沈んだ分マルチシートの代わりにイオンバーク堆肥を入れます。

STEP03

キラエースの追肥

本葉が生えたタイミング等、定期的にキラエースを根元に300g程度追肥します。